本当に効く?ビタミン剤でニキビ治療|効果・副作用・感想

本当に効く?ビタミン剤でニキビ治療|効果・副作用・感想

ビタミン剤の効果と含有物〜ニキビを治す〜

病院で処方されるビタミン剤とは、
簡単に言えば一般的に市販されている

 

マルチビタミン

 

のようなものです。

 

もう少し具体的に中身をみると、

 

  • ビタミンB1・・・炭水化物の代謝促進、神経機能の調節
  • ビタミンB2・・・炭水化物・タンパク質・脂肪の代謝促進
  • ビタミンB6・・・代謝の促進、肌のターンオーバー促進
  • ビタミンE・・・体内の脂質の酸化防止、細胞膜の保持、末梢の血液循環の促進
  • ビタミンC・・・活性酸素の除去、コラーゲンの生成

 

含有量の違いもありますが、
市販のものと比べるとかなり安価です。

 

服用した上での感想

はっきり言いまして、
全く効きません。

 

ほんとうに気休め程度です。

 

それはなぜか、答えは簡単です。

 

含有量が少ない 

 

これに尽きます。

 

海外ではビタミン療法というのが存在します。

 

読んで字のごとく、
多くのビタミンを摂取して、治療する方法です。

 

実際私たちに効果のあったサプリ(パントテン酸)もビタミンB5ですが、含有量が違います。

 

以下でも説明しておりますが、このビタミンB5はニキビの原因である、
皮脂を抑える効果がありますが、日本のものでは、そこまでの効果を引き出せません。

 

 

では最後に、
そんなビタミン剤を少しでも考えているあなた。

 

根本的にニキビを治すにはどうしたらいいでしょうか?

 

それは、根本原因である皮脂を抑えることです。

 

抑えるというよりも「皮脂代謝を促す」ことで、皮脂が皮膚から出なくなります。

 

皮脂がない場所にニキビは出来ません。

 

口周りやフェイスラインなど、
一見皮脂が多く出てるように見えない場所も、
結局は皮脂が出ているからニキビが出来るのです。

 

この皮脂を抑える事が出来ると、ニキビは出来ません。

 

ですので、まずは当サイトで伝えたい皮脂抑制の方法(ビタミンB5の摂取)を要約した

まとめページをお読みになることをオススメします。

(面倒な方法でなければ、費用も全然掛からない方法です)

 

実際に多くの方が実践しており、
400人以上の方から
「本当に皮脂が減りニキビが治った」
という報告メールを頂いております。(こちらで紹介)

 

日本のニキビ医療の限界は、ディフェリンゲルです。

 

そしてダラシン硫黄カンフルローションビタミン剤漢方面ぽう圧出抗生物質といった治療法(薬)は、もう何十年も前から使われているものです。

 

さらに、どれをとってもその場しのぎであり、根本的に解決出来ません。(再発します)

 

ダラシンtゲル、ディフェリンゲルが日本では新しいですが、これらの治療薬もその場しのぎでしかありません。

 

これらはすべて「出来ているニキビ」への治療でありニキビの予防にはなりません。

 

結果的にイタチゴッコとなるのです。

 

また、日本未認可薬である、アキュテイン(重症者向け)は副作用が大きいです。

 

だからこそ私は
簡単に皮脂を抑えられるこの方法を本気で皆さまに知ってもらいたい

 

重症ニキビを患っていた私だからこそ、
ニキビに悩む気持ちは手に取るようにわかります。

 

このサイトを立ち上げたのも、
それを少しでも多くの方に知ってもらうためです。

 

根本的継続的なニキビ予防になるので本当におすすめします。

 

当サイトのまとめページへ

【重要】追記:遅延型アレルギーをご存知ですか?
ご存知ない方は、とりあえず以下のページもご覧下さい。
この事に言及しているニキビサイトは他には無いかもしれません。
ニキビと遅延型アレルギー
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