「ニキビが治らない!」あなたへ伝えたい、たった1つのこと

「ニキビが治らない!」あなたへ伝えたい、たった1つのこと

「ニキビが治らない!」と嘆くあなたへ伝えたい、たった1つのこと

最終更新:2016年11月29日

 

 

ニキビに悩み、当サイトに辿り着いたあなたへ

 

あなたがもし、

 

ニキビに悩まない、楽しい人生を過ごしたいのであれば

 

是非、当ページを読んでみてください。

 

まず一言お伝えしたいこと、当サイトは

 

私を含む多くの方が実践して、本当にニキビに効果があった方法

 

のみお伝えする、というポリシーで運営しています。

 

※ただし医学的に認められた方法でもなければ、魔法でもないため、「全員に効く」方法ではない、ということだけご承知置きください

 

当サイトは、ニキビケア化粧品等を並べて紹介しているだけのサイトではありません。

 

「この化粧水やニキビ用石鹸を紹介してくれませんか?」と、メーカーや販売代理店の方からも頻繁に連絡を受けていますが、全てお断りしています。

 

そのため、その様な情報をお求めでしたら、他のサイトをおすすめします。

 

 

もう一点。

 

今このページを見ているアナタが、

 

  • 顔にたまに出来るニキビを治したい
  • 皮膚科の治療を受けたことが無い

 

と言ったレベルでしたら、今すぐにこのページを閉じて、皮膚科へ行って下さい。

 

その程度であれば、抗生物質の服用で治る可能性が十分にあります。

 

 

さて、当サイトを立ち上げた理由、それは私と同じ様にニキビに苦しむ人に、15年の歳月を掛けて掴んだニキビ予防法を伝えるため。

 

私と同じように繰り返しニキビが出来てしまう方への情報発信です。

 

私と同じ様に、ニキビに悩み、多くの時間・お金をニキビに費やし、うつむいて歩く人生を歩んで欲しくない。

 

だから私の持つ知識のすべてを、発信しようと考えました。

 

 

さて、本題に入ります。

 

当ページは、当サイトに記載している、

 

15年の歳月を経て掴んだニキビ治療の真髄を要約して記載しています。

 

出来るだけ分かりやすく記載しているつもりですが、分かりにくい部分はご容赦ください。

 

 

はじめに、ニキビを根本から考えると、一番近道かつ論理的に治せる治療はこれしかないのでは、と気づかされました。

 

軽い思春期ニキビの方から、大人ニキビ、はたまた重症ニキビの方まで、ニキビに悩む方ならどなたにも役立つ内容だと思いますので、是非参考にしてください。

 

 

私が今現在も続けている方法とは、顔全体が皮脂過剰であっても、乾燥肌であっても(※1)、普通肌であったとしても、

 

2種類のサプリを併用して、意図的に

 

ニキビの原因と言われる「皮脂」を抑える

 

ことです。

 

※1ーーーーーー
さらに乾燥しそう!という方、そもそもの考えが間違いで、乾燥肌は皮脂が足りないのではなく、水分量が足りないと言われております。
皮脂は乾燥を補おうとしますが、結果的にそれが詰まりニキビとなります。
ですので、皮脂を増やそうとするのではなく、水分量を増やすことが大切です。
ーーーーーー※1

 

 

今までに出会ったニキビ仲間(※2)
の30人(うち重症ニキビ12人)以上、

 

そして、ニキビ治療を通し出会った嫁、のニキビを予防する事が出来ています。

 

※2ーーーーーー
ニキビ仲間とは、重症ニキビだったころに情報交換のために、皮膚科や、その仲間のツテで知り合った、ニキビに悩む仲間です
ーーーーーー※2

 

 

さらにこのサイトを立ち上げてからも、多くの方が実践され、実際に150人500人(2016.2現在)以上の方から、感謝のメールを頂いております。 (ページ下段に紹介ページへのリンクがあります)

 

ちなみに私は、現存する最強のニキビ薬である「アキュテイン(日本未認可薬)」を2クール服用しましたが、再発しました。

 

アキュテインは皮脂を止めますが、副作用の強さから継続服用できません。

 

そのため、(おそらく)安全、かつ継続して皮脂を止める方法を探した結果が、ここで紹介する内容です。

 

上にも注意書きとして記載していますが、乾燥肌の方のニキビに対しても効果が期待できます。

 

なぜなら、ニキビの原因が皮脂であることはほぼ間違いないとされており

 

「ニキビが出来る」=「そこに皮脂がある」

 

となるからです。

 

※上記のように「根本原因は皮脂が毛穴につまるため」とも言われますが、これは「鶏が先か、卵が先か」の考えの違いだと私は思っております。
皮脂が無ければ詰まりませんので・・・

 

 

この方法は、「ニキビ治療として」は認められているわけではないので、皮膚科では教えてもらえません。(教えられません)

 

しかし、以下で紹介する内容で皮脂代謝が促されることは、医学的にも証明されているようです
(別ページにて論理的に説明しています)

 

あなたの皮脂も減る、その結果ニキビが減る!

 

とは正直言えません。

 

しかし実績からも「試されて損はないハズ」、本気でそう思う方法です。

 

 

私は、多くの時間(15〜30歳)をニキビ治療に充てました。

 

若い時に、もっと自分に自信を持ち、色々な事に挑戦したかった。

 

精神的苦痛を解ろうともせず「ニキビは言い訳」と平然と言い放つ人を、本気で恨んでいました。

 

人生の一番楽しい時期に、時間とお金を費やした過去が本当に悔やまれます。

 

だからこそニキビが治った今、精一杯遅い青春を楽しんでいます。

 

ニキビが治らないと嘆く貴方には、少しでも早くニキビを治し、多くの可能性のある「今」を大切にしてもらいたい。

 

時間はプライスレスです。
試すか否かは貴方の判断です。

 

私が紹介するものは「薬」ではありません。
なので全員に効く!とは言えませんし、実際に効かない人もいるかと思います。

 

全員に効く方法だとすれば、それは世紀の大発見です。

 

でも実績もあります。

 

一緒に治しましょう!
その思いがサイト運営のすべてです。

 

私のニキビ治療への思いを解っていただけましたら、もう少し具体的に《「皮脂」を抑える》お話をしましょう。

 

上で説明した通り、2種類の栄養素を摂取します。 

 

そして、その2種類の相乗効果を狙います。

 

■パントテン酸■

 

CoA(コエンザイムA)の元となるビタミンB5(通称:パントテン酸)。

 

CoAは脂質代謝になくてはならない存在で、ニキビ体質の人はこのCoAの生成が少ないと言われています。

 

パントテン酸を多めに摂取すると、CoAが生成され、CoAにより体内で脂肪分を分解してくれるので、皮膚から出る皮脂を抑えられると言われます。

 

「ビタミンB2やB6が脂質代謝に関わっている」と聞いたことのある方も多いと思いますが、ビタミンB5は “関わっている” レベルではなくて、脂質代謝そのものの原料というイメージを持って頂ければ良いと思います。

 

なお、

 

パントテン酸=ビタミンB5=水溶性ビタミン

 

であることから、

 

腸できちんと吸収されないと、過剰分として、CoAの生成に繋がる前に尿と共に排出されてしまいます。

 

ページ下段にて、私たちが今現在も飲んでいる、オススメのパントテン酸を2種類紹介しますが、

 

判断基準としては非常にシンプルに

 

@価格が安い
A実感度

 

の2点です。

 

オススメ2種類のうち1種類はタイムリリース加工といい、体内に吸収されやすくする加工がされています。

 

※どちらでも効果を実感出来ますが、私個人は加工の無いものが合っています

 

つまり、タイムリリース加工だけには頼っていられません。

 

その為、しっかり吸収されるように整腸作用や相乗効果のある乳酸菌を併用します。

■乳酸菌■

 

乳酸菌は、一般的な基本作用として

 

@「腸の状態を整え消化・吸収を促進する」
A「下痢・便秘を改善する」

 

の2点があげられます。

 

まず、@の作用により、

 

パントテン酸の吸収が促進され、CoAの生成効率を上げる。

 

※私たちの実績に基づくと、パントテン酸摂取量を4分の1ぐらいに下げられる。
つまり、体内でのパントテン酸吸収率が4倍に増えているという計算になります

 

続いてAについてですが、

 

私たちの実績上、乳酸菌は「下痢改善便」効果が強く、元々下痢体質の方以外は、便秘傾向になる可能性があります。

 

したがって、まずはページ下段で紹介する「おすすめの乳酸菌」を選ばれることをおすすめします。

 

おすすめの乳酸菌サプリは、20種類以上の乳酸菌サプリを約20人(2010年当時)で試し、その中で、

 

  • 便秘になる可能性が2割以下(4人以下)だった
  • パントテン酸の摂取量を減らしても、パントテン酸の脂質代謝効果を感じられた

 

以上の条件を満たしており、私たちが今現在も飲んでいる2種類の乳酸菌です。 
(ページ下段で紹介します)

 

<追記>

乳酸菌、とりわけ「ラクトバチルス・アシドフィルス(L-92)」には遅延型アレルギーを抑える効果があると証明されております。

詳しくは「遅延型アレルギーとニキビ」「遅延型アレルギーの症状と、乳酸菌の効果」を参照ください。
この事に言及しているニキビサイトは他に無いかも知れません。

上記を補足すると、腸内において悪玉菌と善玉菌のバランスが崩れることで、さまざまな病気を引き起こしている可能性があり、その腸内細菌を整えることで「慢性疾病が治る可能性がある」と最近注目されているようです。

上記のアレルギーについても、その一つだと考えられます。

 

 

さらに、
「パントテン酸」は、「乳酸菌」を増強・活性化する作用があります。

 

つまり、

 

「パントテン酸が乳酸菌を増やす」

「増えた乳酸菌により腸が整えば、パントテン酸の吸収効率が上がる」

 

となります。
いわゆる相乗効果と言われるものです。

 

実際に、パントテン酸を少し含ませた乳酸菌商品※は各社より販売されています。
※これらはニキビ用としてではなく、あくまで「パントテン酸により効果の高まった ”乳酸菌”」として販売されております

 

なので、2種類を併せて飲むのがオススメです。

 

以上の2種類を飲み、私たちは、実際に皮脂を抑え、結果的に「皮脂が原因」とされるニキビが出来ていません。

 

実践した方からも成功の報告を頂いております。

 

上記内容をさらに細かく知りたい方は、ページ下段にて詳細ページへのリンクを用意しておりますので、そちらをご覧下さい。(本ページは要点だけを知りたい方向けです)

 

ここで、
上で少し触れた、「皮脂」と「ニキビ」
についてです。

 

皮脂がないところにニキビは出来ません。

 

皮脂が詰まり、アクネ菌が繁殖するからニキビが出来ます。

 

皮脂が詰まり、酸化するから毛穴が黒くなります。

 

皮脂が詰まるから、毛穴を押し広げます。

 

洗顔料やあぶら取りシートにて表面上の皮脂を取り除いていても、根本的解決になりません

 

アゴ周り、口周り、首など、これらの場所は、人によっては一見乾燥しているように見える場合もありますが、毛穴からはしっかり皮脂が出ています。その証拠が、そこに出来るニキビです。

 

つまり根本的解決は、皮脂を止めること以外にない、と私たちは考えています。(医学上は別の方法もあるのかもしれませんが・・・。) 

 

これが、重症ニキビに15年悩んだ私、そして同じくニキビに悩んでいた仲間たちが辿り着いた結果です。

 

 

「パントテン酸」「乳酸菌」を併用しても、月々3000〜3500円ほどしか掛かりません。

 

ニキビ治療に皮膚科に通い続けるより安いです。

 

ビタミンB2、B6が悪いとは言いませんが、こちらにシフトチェンジする方が良いのでは、と個人的には思います。

 

 

なお、パントテン酸や乳酸菌は「薬」ではありません。

 

併用することで、早くて2週間で皮脂抑制効果を実感出来始めた方もいらっしゃいますが、即効性を求めず、最低でも1ヶ月以上〜2ヶ月は続けてみてください。

 

私を含め、私の周りは早くて2週間ですが、大体1ヶ月すぎるころから併用の効果を実感しました。
(皮脂の抑制効果は大体3〜4週間ほどで実感し始め、肌のしっとり感は1ヶ月を過ぎてからです。)

 

さて、当サイトの運営を通し、
私が皆さまに伝えたかったことは以上です。

 

 

あと一息です。
最後までお付き合いください。

 

私は15年間インターネット、そして、医学部生サポートのもと専門書を読み漁りました。

 

しかし、私のニキビを治せる方法は見つかりませんでした。

 

それでも、諦めなかった結果、たまたまパントテン酸と乳酸菌サプリの併用を見つけました。(乳酸菌サプリを始めたきっかけは、別ページで紹介しています)

 

パントテン酸では皮脂が止まらない!という声もありますが、
「パントテン酸が皮脂を抑えない」と言っている人は、恐らく「吸収⇒CoA生成」が出来ていないのでは、と思っています。

 

ビタミン剤を飲むと、尿が黄色くなることありますが、あれは体内に吸収されずに排出された結果です。

 

パントテン酸も同じで、吸収させなければCoAの生成に活かされず無駄になるだけです。

 

なので、その様な方も乳酸菌サプリを試してみることをオススメします。

 

さて、ここまでお読み頂き

 

人生の大切な時間をニキビ治療に費やして欲しくない!

 

という気持ちが伝わっていれば嬉しいです。

 

一人でも「私も治りました!」と言ってくれる人がいればそれが私の喜びです。
(実際に多くの方からメールを頂いているいるので、私の気持ちは伝わってるようです。ありがとうございます!)

 

 

何度も言うようですが、この方法はニキビ治療として確立していません。

 

私を含め、多くの実績があったとしても、医学的に「効果がある」とされるための要素が足りないのだと思います。

 

皮膚科の先生の中には「パントテン酸は効かない!」という人も居ると思います。
 
一方で、いくつかのニキビ治療クリニックのHPでは、実際に「パントテン酸が皮脂を抑制する」と紹介されています。

 

つまり、ニキビ治療として確立している訳ではないので、「皮膚科」の保険治療としては伝えられないですが、「クリニック」としては、有効とされる方法を提示出来ているのかもしれません

 

そのような状況ですので、「あなたのニキビにも効きます」ということは決して言いません。

 

ですが、私を含め多くの人に効いているのも事実です。

 

パントテン酸に、皮脂抑制作用があることは認められています。

 

乳酸菌についても、消化・吸収促進、パントテン酸との相乗効果があることが医学的に認められています。

 

 

私の目的は、
「こういう方法で治っている人もいます」ということを知って頂くことです。

 

ニキビ以外の全ての病気にも言えますが、「知っている」か「知らない」か、それだけで治療に掛かる費用も時間も変わってくると思います。

 

試された方の中には「残念ながらいまいち実感できません」という方も、もちろんいると思います。

 

「全員に効く」ものは無いというのが現実です。

 

ましてこれは、国が認めた「薬」ではありません。

 

紹介するサプリに、効能・効果として「ニキビにも効果がある」とも記載されていません。

 

薬ではないため、あくまでも「効く可能性のある方法」と捉えてください。

 

 

しかし「こういう方法でニキビを抑えている人がいる!」
それを知った事で「救われた!」と言ってくださる方も大勢いるのです。

 

この情報を知り、どれだけの方が試されて、(メールを頂いている方以外に)どれだけの方に効果が現れているのかは正直把握は出来ません。

 

でもこの情報で一人でも多くの人が救われれば、発信している意義を感じます。

 

この方法は1日に換算すると100円ほどです。
なので個人的には一度試されることをオススメしています。

 

非常に長くなりましたが、以下ページでオススメサプリや、それぞれの内容をもう少し詳細に記載しております。

 

なるべくわかりやすく記述してありますので、是非ご覧下さい。

 

たまたま当サイトに辿り着いた貴方は本当にラッキーだと私は思います。

 

なぜなら、当サイトは

 

ニキビに人生を費やしていた過去の私が【他のサイトにない、本当に欲しかった情報】

 

を発信しているからです。

 

ニキビが無い人生は、
ニキビに悩む人生の100倍楽しめます。
 
これは大げさではありません。
重症ニキビに15年間悩んだ私だからわかります。

 

あなたが上を向いた人生を歩めることを祈ります。

 

【ニキビ治すweb管理人 たかし】

 

オススメの組み合わせ

 

乳酸菌パントテン酸

〜パントテン酸〜

■オススメのパントテン酸「GOOD’N NATURAL」

amazonで見る
楽天で見る


おすすめの2種類「GOOD’N」と「NOW FOOD」の違い、飲むタイミングなど!

 

ニキビを繰り返す人だけお読みください!

当サイトには、私がどんなニキビ人生を経て「パントテン酸」+「乳酸菌」にいきついたのかを、いろんなページでバラバラと書いてます。

 

ですが、まとまっていませんので、ここで簡単にまとめてみます!

 

なお、繰り返しになりますが

 

  • 「皮膚科に行った事がない」
  • 「顔にたまにポツポツにきびができる」

 

という、「(私から言わせてもらうと)軽症ニキビ」の方にとっては、あまり参考にならないかも知れませんので、まずは皮膚科に行ってみてください^_^;

 

では、いきましょう。

 

ニキビの始まりは14歳!

ニキビが出来始めたのは確か中学2年生、14歳の頃だったかと思います。

 

ポツポツとおでこにニキビが出来始めた私は

 

 

あっ!ニキビできたー!
大人っぽくて何かカッコいい!!

 

 

と、この先10年以上の苦しみを知ること無く、ただただ「大人っぽくなった自分」に喜んでいました。

 

親に「酷くなるから触っちゃダメよ!」と叱られていたにも関わらず

 

 

もう少しだけ増えたらいいな

 

 

というバカな考えで、でこを触っていました。

 

 

しかししかし・・・

 

喜びも束の間、触る触らないに関わらず、ニキビが出来始めてからの加速度は尋常ではありませんでした。

 

中学3年生になる頃には、こめかみ・頬ともにニキビだらけに・・・

 

その頃の私の考えは

 

 

とりあえずニキビ用の洗顔と化粧水をつけとこう!

 

 

というもの。

 

母親も私も、「そのうち治るでしょ」という気楽な気持ちなので、深く調べることもしませんでした。

 

※その頃はインターネットとは無縁だったため、今ほど色んな情報収集を集めることは出来ませんでした

 

なお、この頃には平行して皮膚科で「抗生物質(ミノマイシン)」をもらい、飲み始めていたと思います。

 

 

中学卒業の頃には・・・

 すでに顔中にニキビ。

 

私は自分で言うのもなんですが、かなりヤンチャで明るいタイプでしたが、卒業する頃には真反対・・・

 

卒業写真に残るのさえ嫌。

 

 

なんでみんなキレイな肌なのに僕だけ・・・

 

 

教室で配られた卒業アルバムを皆で見ているとき、自分だけが笑い者になっているような気がしてならなかった。。

 

そして長年続けた習い事のサッカーも、原因のひとつではないかと思い、卒業を機に辞める。

 

中学生ながら、もう全てイヤになっていました。

 

 

高校時代

高校時代は中学時代とニキビの出来方は相変わらずデコから頬にかけて、そして背中ニキビが多発。

 

悲惨なのが、柔道の授業における背中ニキビの破裂です。

 

柔道着ってガサガサしてて非常に硬い生地なんですね。

 

受身の練習でさえ痛いのに、組み手で柔道着を引っ張られるたびに、背中ニキビが破裂。いつも真っ赤に・・・。

 

最終的に柔道着の内側に白いTシャツを貼り付けたのを覚えています。

 

 

青春は一応ありました。

 

 

こんなニキビ面な私を好きと言ってくれる人がいるとは・・・・

 

 

自分で「性格が良い」とは絶対思いませんが、でもこんなニキビ面の男を好きになってくれる彼女は、「本当に性格を見てくれる性格の良い子なんだな。」と私は確信しました。

 

が、いかんせん、「ニキビでボコボコのうえ、毛穴が開き、角栓の詰まりまくった顔」を近くで見られるのがどうも抵抗があり、あまり長くもたず・・・
(もちろん他の要素もありますが。。)

 

 

「近くで見ると思ったより汚い!」と改めて感じられ、フラれるのでは・・・

 

 

と被害妄想?に近いものがいつもありました。。

 

 

ちなみにこの頃は、ワックスで「髪型をキメる」のが流行っていましたが、すでに皮脂でベタベタな私は、顔も髪もベタベタになるため、実現できず・・・

 

毎日、あぶら取り紙を必死に使っていましたね。

 

もちろん、両面ともベタベタになり、

 

 

油取り紙の向こうが透けてみえるのでは!?

 

 

というレベルで脂が取れました。

 

これ、ニキビが出来やすい方の間では結構「あるある」ではないでしょうか?

 

 

ニキビに対しては、とりあえず洗顔!

 

もちろん病院では「ルリッド錠」やら「ミノマイシン」をもらい続け、ダラダラと飲み続ける・・・

 

病院にいっても「様子を見てみましょう」となり、これ以外の方法は何も提案されず・・・

 

けど、飲んでいればニキビが引くから良いや。そんな気持ちでした。

 

 

大学時代!

この頃は、大学生らしく「皆でオールして遊ぶ」ということをしていました。

 

これがまぁ大変。

 

朝シャンプーしても16時ごろには髪がベタつく私は、オールをすると

 

「ワセリン前髪につけたの?」

 

と言われるくらいベタベタになります。

 

 

つけるわけないじゃん。。と思いつつも・・・

 

 

深夜コンビニのトイレで、手洗い用石鹸で前髪だけ洗っていたのを思い出します・・・

 

 

この頃は抗生物質を長期間飲み続けても効いていた時期ですので、とりあえず皮脂だけが悩みでした。

 

なお、大学時代には「水洗顔」をスタートしましたが、これが当たりで、皮脂分泌量は多少減りました。

 

水洗顔については水洗顔でニキビを治す!顔を洗わない(洗顔料は使わない)方が良いで詳しく説明しています。

 

また、皮膚科では抗生物質とともに、ツムラの「清上防風湯」を処方され、飲みはじめました。

 

そして丁度大学を卒業するころの写真が

 

 

 

これですね。22歳のころです

 

写真で見るとあまり酷くないように見えますが、すでに顎や首までニキビで覆われていました。

 

 

社会人に!

社会の荒波の中、ストレスと寝不足が蓄積した私のニキビは、さらに悪化。

 

社会人4年目を迎える25歳頃には、抗生物質を飲むことで、逆に「ニキビとは思えないほどの大きさのボコボコ」が出来るようになってしまいました。

 

抗生物質を長期飲むことで腸内の環境が悪くなったのか、耐性菌が生まれて抗生物質が効かなくなったのか。

 

どちらかが原因なのかはわかりませんでしたが、飲むとボコボコが出来る、というのは何度も確かめたため、薬が原因であることはっきりしていました。

 

もういい加減、本気でニキビを治してほしいと思った私は、この副作用について先生に相談した後に、以下のようなやりとりがあったのを覚えています。

 


 

いつまで抗生物質を飲まないといけないのですか?
何度も再発しているのでもっと他の治療はないんですか?

 

 

 

ないねー。 おじいさんでニキビある人いないでしょ?
ニキビは50歳ぐらいになると出来なくなるから。
それまでは薬飲むしかないですね。

 

 

 

抗生物質ばかり飲むのは一般的に
体に悪いとされてるようですが、大丈夫なんですか?

 

 

 

じゃぁ、どうするの!!?(半キレの口調)

 

 

 

いやいや・・・
それを考えるのが皮膚科の仕事でしょう。

 

皮膚を治療するための医療機関なハズですから。。

 

結局、先生は薬品会社の作った会社を処方しているだけです。

 

 

そんな診察なら素人でも出来るだろ!

 

 

と思わず言ってしまいそうです。

 

まぁ、日本のニキビ治療が遅れているという事を知っている今であれば、「仕方ないな」と思えますが、当時は

 

 

ニキビに悩む気持ちをひとつも理解していない機械的な医者だな

 

 

と、憤りを感じました。

 

 

その他の治療を受ける

これでは何も埒が開かないと思った私は、「ニキビ治療に力を入れている」という病院を見つけ、そこで10回ほどケミカルピーリングを受けました。

 

もちろん、私には肌がヒリヒリするだけで、新規のニキビを防げるはずもなく、皮脂が止まるわけでもなく・・・

 

しかし、その頃の私には他に術はありませんでした。

 

とりあえず、治る可能性があるのであれば、そこに懸ける。それだけです。

 

もうひとつ、10万円掛けてフォトフェイシャルをしたのも覚えています。

 

ニキビが繰り返し出来ている状態で行ったのは、今となっては有り得ない選択ですが、当時はそこまで深く考えていませんでした。

 

効果もはっきり言って覚えていません。

 

ただ一つ覚えていることは、施術後に日焼け止めを塗ってもらうのですが、あまりに塗り方が下手糞で顔が真っ白になっていたことです。

 

フォトフェイシャルによってキレイになっていると思い込んでいる私は、

 

 

どうだ!

 

 

と言わんばかりに顔を上げ、電車ではるばる家まで帰り、その顔を鏡で確認した時の絶望を今でも覚えています。

 

帰りに知り合いに合わなかったのが、せめてもの救い。

 

当時はホットペッパーがたくさん出回っており、5回10万円のクーポンがあったのですが、なぜかそれが安いと思い行ったんですね。

 

今となってはネタとして話せますが、当時はしばらく外出が憂鬱になりました。

 

その頃の写真が

 

 

 

こちらですね。当時26歳なったばかりの写真だったかと思います。

 

写真では分かりにくいですが、デコのニキビがかなり減った分、顎周りにニキビがボコボコ出来て止まりませんでした。

 

 

本格的な漢方にで出会う

そんなこんなで何をしても治らないニキビ・・・

 

大学時代にツムラの「清上防風湯」を処方されていましたが、もちろん効果は出ませんでした。

 

ですが「昔から胃が弱くて、漢方薬局で煎じ薬をもらっている」という友達の話を聞き、私も本格的な漢方薬を処方してもらいに。

 

もちろん保健適応外ですので、1月1万円くらいは覚悟です。

 

でも、ニキビや皮脂が減るならいくらでも出す!そのような気持ちでした。

 

そこでは煎じ薬を処方してもらいました。

 

 

 

このよくわからない生薬を、漢方を煎じる機械に入れます。

 

 

 

この機械は煎じ薬を飲んでいる方の間ではかなりメジャーらしく、長く飲んでいる方はほとんどの方が持っているとか。

 

煎じると・・・

 

 

 

まぁこれがもおクサイのなんの・・・

 

味もとにかく苦い・・・

 

でも、ニオイや味のイメージから、一番効きそうな気がしました。

 

そして実際、皮脂は若干減りました。

 

1ヶ月1回漢方薬局へ行き、私の体調を見ながら生薬の調合を変えます。

 

そんな生活を約1年ちょっと続けましたが、ニキビはと言うと、残念ながら減らなかったのです。

 

でも確かに皮脂は少し減り、それまでの治療で一番良かった覚えがあります。

 

 

アキュテインに出会う 

 

(アキュテイン10mg 1シート)

 

27歳も終わりにさしかかったころ、なんと会社の上司から

 

現存する最強のニキビ薬「アキュテイン」

 

の存在を知らされます。

 

 

え?なにそれ?
そんな薬、先生は一度も教えてくれなかったけど・・・

 

 

何より驚いたのが、上司は特別キレイな肌ではなかったですが、特にニキビや皮脂でベタベタしているイメージが全くなかったにも関わらず、私以上にニキビに詳しかったことです。

 

同じような悩みを抱えていた人がこんなに身近にいるとは・・・

 

一種の感動を覚えるとともに、ニキビを治せる可能性にワクワクが止まりませんでした。

 

私は漢方を止め、すぐにアキュテインを処方してもらいに。

 

アキュテインは重症にきびにしか処方してもらえないとのことでしたが、顔見てすぐに「重症ニキビのようですので、アキュテインを処方しましょう」と言われました。

 

いつもはうつむいてた私もこの時ばかりは、これ見よがしにニキビ面を見せ付けたのを覚えています。

 

アキュテインの話をすべて語ると長くなるので、詳しくは

 

 

を参考にして下さい。

 

結果を言うと、かなりキレイになりました。

 

もともとクレーターにはなってなかったため、ニキビ跡(色素沈着)も無く、毛穴も小さく、そして皮脂も全くないサラサラ肌に。

 

 

顔や髪のベタベタ、ニキビのかゆみ、顔の赤み、毛穴が開くことによる頬の緩み、全ての皮膚の悩みから開放されたんだ!!

 

 

しかしこの喜びの束の間・・・ 1年半で再び奈落の底へ。

 

 

ニキビ再発!!そしてアキュテイン2クール目開始!!

 

 

結局、アキュテインは服用中〜服用後約1年間しか、皮脂抑制効果・ニキビ予防効果がない、と結論付けました。

 

これは私だけでなく、再発している人が私の周りに多く居たからです。

 

 

で、結局アキュテインも飲み続けないといけないんだな、と思っていた時、同じくアキュテインを飲んでいた知り合いから「パントテン酸が良いよ」と聞きました。

 

 

パントテン酸を飲みはじめる!

パントテン酸ってなに!? そんな感じでしたが、調べてみると昔から実践している人がいるみたい・・・

 

じゃあとりあえず始めてみよう、そんな形でパントテン酸を飲み始めたのでした。

 

はじめは少し多めに飲むのが良いと聞き、そのとおり飲んでみたところベタベタが本当に軽減し、ニキビが止まったのです。

 

 

(スマホの端末によっては、写真が回転しているかもしれません)

 

そして、詳しくはおすすめの乳酸菌サプリと、飲み始めたきっかけで説明していますが、たまたま胃腸炎になった際に乳酸菌(処方薬の“ビオフェルミンR”) を摂りはじめたところ、パントテン酸の効きが良くなりました。

 

※ビオフェルミンRは処方薬、市販薬はビオフェルミンSです

 

↓実際に当時処方されたビオフェルミンR
ビオフェルミンR

 

ビオフェルミンRは処方薬なので、もちろん胃腸炎が治ったあとはもらえません。

 

なのでそこから色々な乳酸菌サプリを試し、「パントテン酸 + 乳酸菌」に行き着いたのでした。

 

ここからかれこれ8年間この方法を続けており、サラサラを維持しています。

 

これ以外にも「ウーロン茶を大量に飲む」「ビタミンAを大量に飲む」「ミョウバン水で顔を洗う」などなど、ニキビに良いとウワサされるものは色々やっていますが、細かい話は省いています。

 

なお、皮膚科やTVでよく言われている

 

  • ストレスを溜めない
  • 寝不足を解消する
  • 脂っこいものを控える

 

などといった内容は、間違ってるとは思いません。

 

ただ、ニキビは体質です。

 

これは重症ニキビ治療を専門としている病院でも言われました。

 

繰り返しニキビが出来る体質の人は、「寝不足の解消」「食事の改善」だけでは治らないと、私は思っています。

 

私自身、ここまで色々と説明してきました通り、ニキビに良いと言われることはほとんどやってきましたがダメでした。

 

そのため、ニキビを繰り返す方は

 

  • 抗生物質をちまちま飲み続ける
  • 必死に色んなサプリを飲む
  • 高い化粧品や洗顔を買う

 

くらいであれば、安いので「パントテン酸+乳酸菌」を試してみても損はないと個人的には思います。

 

私の15年を少しでも省略して書こうと思いましたが、なんだかんだ長くなってしまいました。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

ニキビに悩んでいるあなたが、少しでも上を向いて歩けるようになれば幸いです。

 

オススメの組み合わせ

 

乳酸菌パントテン酸

〜パントテン酸〜

■オススメのパントテン酸「GOOD’N NATURAL」

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おすすめの2種類「GOOD’N」と「NOW FOOD」の違い、飲むタイミングなど!

 

既述の通り、当サイトより発信する情報は、効果を保証するものではありません。
薬ではない為、規定量なども決まっておらず、個人により効果の現れにも差が出ます。

 

また既述の通り、紹介するサプリ自体には効能・効果として「ニキビ」は挙げられておりません。
あくまでも、「医学的には皮脂抑制に期待出来る」成分が含まれているだけです。

 

しかし、ニキビに関わらず、サプリに何の効果も無ければ、サプリ市場は成り立ちません。

 

中には効かない方もいるとは思いますが、私たちの様に、長年に渡り実感している人も居ます。

 

当サイトの目的は、ニキビへのアプローチの幅を広げて頂く(色んな方法が存在する、ということを知っていただく)ためのものです。
「パントテン酸+乳酸菌」について、当サイトでは様々な角度から解説しておりますので是非ご覧下さい。

 

なお、当サイトにより生じたいかなる損害においても、当サイトでは一切責任を負いません。

 

当サイトは管理人の調べた内容を出来るだけ正確に記載しておりますが、医学的根拠等について必ずしも正しくはありません。その旨ご承知置き頂きますようお願い致します。
副作用の有無ついても必ず一読願います


〜乳酸菌サプリ〜

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⇒なぜ、この2種類がオススメなのか、私たちの実績をもとに説明しています
 
乳酸菌の効果などを知る!
⇒吸収力UP+しっとりもっちりしてくるのはなぜか?



〜パントテン酸サプリ〜

このパントテン酸サプリがオススメ!
⇒私たちの実績より、オススメの2種類を挙げています
 
なぜパントテン酸が効くの?(論理的説明)
⇒パントテン酸が体内でどのように皮脂抑制行うかを解説
 
パントテン酸に副作用はあるの?
⇒私たちの実績上は唇の乾燥以外にはありませんが、ネット上での報告はありますので、チェックしてください


〜皆さまからの喜びの声〜

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⇒実際に頂いている150400通以上のメールのうち、一部を紹介します
 

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⇒頂いたご質問の中から、皆さまにも役立ちそうなQ&Aに関してここに記載しています
 

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