ニゾラールクリーム(ローション)で皮膚カビ(真菌)治療|効果・副作用

ニゾラールクリーム(ローション)で皮膚カビ(真菌)治療|効果・副作用

ニゾラールクリーム(ローション)とは

結論から言いますと、
根本解決にはなりませんが、
暫定対応としては効く可能性がある!
ということになります。

 

根本解決を含め、当ページで紹介します。

 

まず、ニゾラールクリーム(ローション)とは
抗真菌薬のひとつです。

 

真菌と言えば、
主にみず虫やカンジダが思い浮かびますが、
脂漏性皮膚炎の原因でもあるため
当サイトでも扱います。

 

当ページでは
「真菌」や「ニゾラールクリーム(ローション)の効能」、
「根本的な治療」についてお話します。

「ニゾラール ニキビ」で当ページに辿り着いた方、ニゾラールは「皮脂により増えた真菌」を殺すものです。ニキビそのものには「皮脂を抑える」事を先決として考えます。詳しくは、当サイトのまとめページで説明します。

まず「真菌」とはなにか?

「真菌」とは簡単に言うと菌類の一種で、
カビと言われるものです。

 

この「真菌」は元気な身体であっても、
皮膚や粘膜に存在しています。

 

そして体調が悪くなったり、
真菌が繁殖しやすい環境が整った際に、
この真菌が人間に様々な症状を発症させるのです。

 

俗に言う、「日和見感染」と言われるものです。

真菌の種類と症状

代表的な真菌の種類と、
その真菌から引き起こされる症状です。

 

●白癬菌・・・・・・・足白癬(みず虫)、股部白癬(いんきんたむし)、体部白癬
●カンジダ・・・・・・カンジダ症
●アスペルギルス・・・アスペルギルス症
●癜風(でんぷう)菌(マラセチア属真菌)・・・脂漏性皮膚炎

 

ニゾラールクリーム(ローション)による真菌症治療

さて、上記の症状が発症している際、
皮膚や粘膜上ではどのような事が起きているのでしょうか。

 

そう、「真菌の異常繁殖」です。

 

なのでこの異常繁殖を沈静化させる必要があり、
そのための薬が「抗真菌薬」です。

 

一般的に言われる
ニゾラールクリーム、ニゾラールローション
は商品名です。

 

ニゾラールはイミダゾール系の抗真菌薬であり、
効果が強いことから一般的に処方されるようです。

ニゾラールクリーム(ローション)による真菌への効果はあるのか

もちろんあるでしょう。
実績があるからこそ、
皮膚科で積極的に処方されるのだと思います。

 

しかし、既述の通り、真菌は健常者にも存在しており、
真菌が繁殖する環境が整えば誰にでも起こりうる
のが真菌症です。

 

つまり、
その繁殖する環境をまずは改善しなければ
何度も再発します

 

そのため、
「カンジダ症や脂漏性皮膚炎は再発しやすい」
と言われるのです。

 

ちなみに、
足白癬(みず虫菌)においては感染により身体に付着します。
潜伏状態にある感染者は、
複合的な条件が揃うまで発症しません。
(5年〜10年発症しない人もいると言われます)

 

このことからも、
根本原因を絶つ事が大切
だと言うことはお分かりかと思いますが、
仕事柄や生活環境から、
その根本を絶つ事が出来ないことも多々あるでしょう。

 

したがって、
このニゾラールは根本を叩くわけではありませんが、
「そのような症状と上手く付き合っていくための手段」
としては悪くないと思います。

 

そして、
当サイトではニキビや脂漏性皮膚炎の根本原因である
「皮脂」を抑える簡単な方法を発信しています。

 

実際に多くの方が実践しており、
400人以上の方から
「本当に皮脂が減り、ニキビ治った」
という報告メールを頂いております。(こちらで紹介)

 

ニゾラールにる脂漏性皮膚炎への効果が薄いのであれば
是非、当サイトをご覧ください。
当サイトのまとめページ

 

【重要】追記:遅延型アレルギーをご存知ですか?
ご存知ない方は、とりあえず以下のページもご覧下さい。
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